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初心者必見!サウナでの整い方とととのう感覚をサウナ歴4年の筆者がわかりやすく解説

「最近サウナが流行っているけれど、どうやって整えたらいいの?」
「正しい整え方がわからない…」

といったお悩みを抱えていないでしょうか?

結論、サウナで整うためには、正しい準備と知識が必須です。自分に合った方法を見つけられれば、最高の整い方ができます。

今回は、サウナ歴4年の筆者がサウナで整うための具体的な方法や流れ、整うための3つのコツをまとめてみました。

これを読めば、サウナで整う感覚がわかり、1人サウナでも友達とでも楽しめるようになります。

これから本格的にサウナを楽しみたい方は、ぜひご一読ください。

目次

サウナで整うとは、体が軽くなりスッキリすること

サウナで整うとは、心と体がリフレッシュされて気持ち良いと感じられる状態を指します。

基本的には、サウナに入ったあとに水風呂へ行き、休憩(外気浴)することを1セットとしています。これを何セットかくり返すのがポイントです。

暑さと冷たさを交互に感じることで、自律神経のバランスが整い、心身ともにスッキリします。

私自身も4年サウナに通っており、整う感覚を多く体験してきました。次からは、実際にサウナで整う流れと必要な準備について解説します。

初心者向け!基本的なサウナの整い方の流れと準備 

サウナ初心者の方は、サウナの入り方を知ることが重要です。必要な準備から見ていきましょう。

サウナに入る前の2つの準備

サウナに入る前には、以下の2つの準備が必要です。

  • 水分補給
  • 洗髪

サウナではたくさんの汗を流すので、脱水にならないようにこまめな水分補給が大切です。

また、サウナに入る前には体と髪を洗いましょう。しっかり洗ってからサウナに入ることで、デトックス効果も期待できます。

正しいサウナの入り方

サウナに入る時間の目安は、5分〜10分程度です。慣れていない方は無理せずに、辛くなったらすぐに出ましょう。徐々に時間を伸ばしていくのがコツです。

サウナから出た後は、汗をシャワーで流してから水風呂へ行きます。急激に体が冷たくなりますが、徐々に内側から温かくなってきます。

目安は1分か、長くて2分程度です。

水風呂から出たら体を拭いて、イスやベンチで外気浴しましょう。

外気浴の目安時間は5分〜10分程度です。このときは、リラックスして落ち着くと呼吸が整います。

サウナ→水風呂→外気浴の流れを2〜3セットすることで、整う感覚が得られます。

サウナで最高に整うための3つのコツ

サウナの準備や入り方がわかったところで、サウナでより快感を得られる方法を紹介します。

  • サウナ室内では、背筋を伸ばし深呼吸する
  • 水風呂は30秒〜1分程度、苦手な方は冷水シャワーでもOK
  • 外気浴では目を閉じて、椅子でリラックスする

これらを知るだけで格段にサウナを楽しめます。詳しく見ていきましょう。

サウナ室内では、背筋を伸ばし深呼吸する

サウナ室内では、背筋を伸ばすことで息がしやすく、辛さを感じにくいです。

また、深呼吸をすると、交感神経が活性化し、発汗しやすくなります。その日の体調に合わせて、呼吸を意識してみてください。

水風呂は30秒〜1分程度、苦手な人は冷水シャワーでもOK

水風呂に入る時間は30秒〜1分ほどが一般的です。

判断基準としては口から冷たい息が出たら、水風呂を出るベストなタイミングだといえます。

慣れていない方は水風呂にこだわらず、冷水シャワーでも十分に整うことができるので、安心してください。

冷水シャワーの場合は、2分くらいに留めておくのが良いでしょう。

外気浴では目を閉じて、椅子でリラックスする

外気浴は、整った状態を楽しむ最高の時間です。

リクライニングチェアーで、目を閉じて自分だけの世界に浸ってみましょう。

サウナにおけるマナーとルール4選

サウナで整うためのコツがわかったところで、注意すべきマナーやルールを見ていきましょう。

  • 入室前は、体をよく拭いてからサウナに入る
  • サウナ室内では、会話をしない
  • サウナ室内では、タオルやサウナマットを敷く
  • サウナと休憩スペースでは、場所取りをしない

詳しく解説します。

①:サウナ入室前は、体をよく拭く

サウナに入室する前には、体を清潔にしてから入るようにしましょう。

体が濡れている状態だと、効率よく温まることができなくなってしまいます。

また、周囲の人に不快感を与える場合もあるので、必ず体をよく拭いてから、サウナに入室するようにしましょう。

②:サウナ室内では会話をしない

サウナは自分と向き合う時間でもあります。もしあなたが1人でいて、他の人の会話が耳に入ってきたらサウナに集中できるでしょうか。

会話は周囲の人の迷惑になるので、黙浴を心がけましょう。

もしも、友人と会話を楽しみながらサウナに入りたい場合は、プライベートサウナの利用がおすすめです。

③:サウナ室内では、タオルやサウナマットを敷いて使用する

サウナ室内では、直接お尻をつけないようにタオルを腰に巻いたり、サウナマットを敷きましょう。

また、汗で汚れてしまったときは、タオルで拭き取るようにすると良いです。タオルは自前のものを用意するか、施設のものを使いましょう。

一人ひとりがマナーを守ることで気持ちの良い空間が作れます。

④:サウナと休憩スペースでは、場所取りをしない

サウナ室内では、場所によって温度が変わるので、お気に入りの場所がある方がいるかもしれません。

しかし、サウナは共用の場所なので、タオルでの場所取りはしないでください。

また、休憩スペースでは混雑具合を見て、場所を他の人に譲り合うことも大切です。

サウナで実際に整った筆者の体験談

ここからは週に2回サウナに通う筆者の体験談を紹介します。サウナに入ったことのない人に特に知っておいてほしいポイントは以下の2つです。

  • 冷え性の方には効果抜群
  • 普段汗をかかない人におすすめ

詳しく見ていきましょう。

冷え性の方には効果抜群

筆者自身は冷え性ですが、サウナに通ってから、以前よりも手先と足先が冷たくなりにくくなりました。

これはサウナによって、血行促進されて血流が良くなったからです。

整った後は非常に気持ちよく、体の中がポカポカする感覚です。冷え症に悩んでいる方には、サウナは非常におすすめといえます。

普段汗をかかない人におすすめ

サウナは効率的に汗を流せる方法の一つです。普段、運動をしない方でも、簡単に汗を流してデトックスできます。

また、筆者は汗をかきにくい体質なので、サウナで新陳代謝を活性化させています。

同じ悩みを抱えている方も、水分をこまめに取ってサウナでデトックスしましょう。

サウナでの整い方についてのよくある質問

サウナでの整い方についてのよくある質問を、ピックアップしてみました。サウナ歴4年の筆者が、初心者の方でもわかるように回答していきます。

ふわふわするのは整っているといえますか?

体が軽く感じてふわふわする感覚であれば、整っているといえます。整っている状態で風をうけると、心地よく感じるようになります。

一方で、目が回ってぐるぐるする感覚であれば、脱水症状や低血圧の可能性が高いです。体調が悪いときは、無理せずに休憩しましょう。

めまいと整う感覚は、全く別物なので気をつけることが大切です。

夏と冬で整い方は変わりますか?

結論、変わるというよりは「変える」ほうが良いです。季節によって、人間の温まり方と冷え方は異なります。その日の気温で入浴時間を変えましょう。

たとえば、夏は気温が高く、冷水が気持ち良いと感じやすいので、標準よりもサウナの時間を短めにして、水風呂の時間を長くしてみるのもおすすめです。

反対に冬は気温が低く、体が温まりにくいので、標準よりもサウナの時間を長くして、汗をシャワーで流して外気浴で体を冷やしてみましょう。

サウナでの整い方を体感しよう

サウナは、これまで紹介したコツをつかんで実践すれば、誰でも簡単に整うことができます。

また、その日の体調や気温に合わせて、自分に合った方法を見つけていくことが最高の整いにつながります。

サウナで心と体をリフレッシュして、あなたの究極の整い方を見つけてみてください。

ライター:髙橋ひかる

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