「タスクが多すぎて、何からやるか悩む」
「気づいたら提出物に追われている」
「でも、タスク管理とかは面倒くさそう」
このようなお悩みを解決します。
結論、タスクを効率よく終わらせるには優先順位を決め、管理するのが重要です。
タスク管理は1日10分から、紙とペンがあれば誰でも始められます。難しくないので、継続もしやすいです。
本記事では今日から出来る簡単なタスク管理法や、タスク管理を継続するためのコツを紹介します。
ぜひ参考にして、実践してみてください。
1日10分でできる!タスク管理のやり方

タスク管理は学習や仕事、家事などを効率よく行う上では欠かせないものです。
「何からやればいいんだっけ?」「今日が提出期限だった…」といったことを減らせるかもしれません。
ここでは簡単に続けられるタスク管理術や、おすすめツールを紹介します。
4分割法を取り入れる
タスク管理の中でもっとも時間がかかりやすいのは、優先順位を決めることです。やることが多ければ多いほど、「どれからやろう?」と迷いが生じます。
おすすめは4分割法です。4分割法では、以下の4つに分類します。
- 急ぎで重要なこと
- 急ぎで重要ではないこと
- 急ぎではないが重要なこと
- 急ぎでも重要でもないこと

今のタスクを直感で分けて書き出してみましょう。
①に振り分けられたものから順に、①→②→③とタスクを終わらせれば完了です。
また、急ぎのものが多い場合は、期限の近いものから取り組めば、より効率が上がります。
Todoリストを活用する
Todoリストにすることで、次にやることがよりわかりやすくなります。
なお、チェックボックスやシールを貼れるスペースを作るのもおすすめです。
タスク管理を三日坊主にしないための3つのポイント

次にタスク管理をする上で、欠かせないポイントを3つご紹介します。
- タスクをまとめる時間を決める
- 余裕を持ってタスクを選ぶ
- 日常で目にする場所にTodoリストを貼る
それぞれ詳しく解説します。
①タスクをまとめる時間を決める
4分割法を使えば10分程度でタスクを書き出せます。
毎日10分だけ、朝や前日の夜などにタスクをまとめておくことで、日常生活の一部として習慣化しやすくなります。
②余裕を持ってタスクを選ぶ
書き出したタスクが多い場合、1日でやり切ろうとすると圧倒されてしまうでしょう。
そこで、「急ぎで重要なこと」を中心に、10個以内でTodoリストを作りましょう。
イレギュラーが起きても時間に余裕をもってタスクを終わらせやすくなります。
③日常で目にする場所にTodoリストを貼る
ただ、Todoリストを作っただけで満足してしまうと意味がありません。
また、自分で決めたリストを完遂できないと、モチベーションの低下につながる可能性があります。
また、終わったタスクにチェックをつけることで、達成感が生まれモチベーションアップにつながります。
タスク管理におすすめな3つのアプリ

最後に、タスク管理がラクになるアプリを3つご紹介します。
- Googleカレンダー
- ToDo
- GMO夢アプリ
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①Googleカレンダー
Googleカレンダーは、Googleが提供しているカレンダーアプリです。
無料で利用でき、複数人で共有して管理するときにおすすめです。
また、リマインド通知もできるため、やり忘れを防げます。
②ToDo
個人で複数のタスクを管理したい人におすすめです。タスク管理に特化したアプリであり、スマホのホーム画面にタスクを追加できます。
文字や背景を変えられるので、推しや好きな色に設定し、モチベーションアップも可能です。
タスクごとに期限の設定ができ、終わったタスクには斜線やチェックマークがつくため、見やすいです。
③GMO夢アプリ
年間や月間目標を管理したい人におすすめなのが、GMO夢アプリです。
タスク管理のほかに将来の目標なども設定できます。年間、月間の目標管理も可能です。
タスクの期限から優先順位を明確にし、AからCランクに分ける機能があります。
週の決まった曜日や時間に通知設定ができるため、長期的なタスク管理も実現できるでしょう。
タスク管理はやり方が重要!ツールも取り入れよう

本記事では、簡単で続けやすいタスク管理のポイントを解説しました。
4分割法をおこなうと、1日10分程度で優先すべきタスクをまとめられます。
また、Todoリストは目につく場所に貼り、やり忘れを防止するのがおすすめです。
タスク管理を習慣にできるよう、本記事を参考にぜひ実践してみてください。

