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初めてのジムでは何をする?メニューや服装、持ち物を解説

ジムに行って運動したいけど、「何をすればいいかわからない」「初心者が行っても馬鹿にされるだけかもしれない」と、不安や緊張ばかりで躊躇している方も多いのではないでしょうか。

しかし、最初から完璧なトレーニングができる人はいません。大切なのは、まずはジムの雰囲気に慣れることや通う習慣をつけることです。

この記事では、初心者でも安心して通いやすいジムの選び方や、初心者が意識したいポイントをわかりやすく紹介します。

読み終わったあとは『よし、まずは行ってみよう!』という気持ちになれるはずです。

「初めてのジム選びに失敗したくない」といった方はぜひご一読ください。

目次

初めてのジム選びで大切な3つのこと

ジムに通ってみたいと思っても、「たくさんの種類があってどんな風に選べばいいかわからない」と悩む方は多いです。

料金や設備も重要ですが、それだけでは通いづらさを感じて続かなくなってしまうこともあります。

まずは初心者でも安心して、無理なく通いやすいジムの選び方を見ていきましょう。

家からの近さ

よいジムを見つけても、車で1時間もかかるのであれば、通うことが億劫になることは想像できるでしょう。

「これから継続して通いたい」と考えている方は、できるだけ自宅から近い場所を探すのが大切です。

車や自転車であれば、15〜20分以内、徒歩では10分以内であれば、無理せず通えるでしょう。

通勤・通学の途中にあるジムに通うのもおすすめです。否応にも目に入るので、通う習慣が自然と身についてきます。

雰囲気を知るための見学

ジムによっても雰囲気はさまざまです。

たとえば、入ってみたらいつも混んでいて、使いたいマシンがなかなか使えない、スタッフの対応が悪い、設備が古くて使いづらいなど、入ってはみたもののイメージと違うと、通う意欲も失われます。

入会前には、無料で見学できるジムもあるので、ぜひ利用してみましょう。

初心者の利用はどのくらいか、スタッフの対応はどうか、直接行くことでわかることも多いです。

設備は二の次でまずは通えるかどうか

シャワールーム完備、サウナやプールも使い放題など、充実した設備をセールスポイントとして謳っているジムもあります。

確かにトレーニングを続けていくには、快適な環境が整っていることは魅力的です。

しかし初心者であるならば、まずは継続して通うことができることを優先しましょう。

設備を重視してしまうと、どうしても始めから完璧を追い求めすぎてしまい、場所選びだけで時間を費やしてしまいがちです。

始めのうちは通いやすい場所や雰囲気、価格を重点的に考えていけば、安心して長く続けていくことができるでしょう。

初めてジムに行ったら何からする?おすすめメニュー3選

初めてのジムでは、館内の広さや、マシンの多さに戸惑ってしまうこともあります。

いきなりすべてのマシンを使いこなそうと考える必要はなく、まずは無理なく体を動かすことから始めましょう。

ここでは、初心者でも始めやすいおすすめのトレーニングメニューを紹介します。

ランニングマシン

まずは、ランニングマシンで歩いてみるのがおすすめです。

比較的台数も多いので、順番待ちはほぼありません。

傾斜や速度を自由に変えることができるので、始めはゆっくり歩いて、慣れてきたら傾斜をつけたり、速度をあげたり、変化を楽しむこともできます。

テレビを観たり、音楽を聴いたりしながら、いつのまにか「え、こんなに歩いてた!」となることもあるほどです。

初心者でも非常に満足感が得られます。

フィットネスバイク

フィットネスバイクは、座ったままペダルをこいで運動するマシンです。

ランニングマシンではちょっと体力に自信がなかったり、足腰に少し不安があったりする高齢の方も、気軽に使うことができるのでおすすめです。

ランニングマシンとは違い、地面への着地がないため膝への負担が軽めです。自然と背筋が伸びるので、姿勢の改善にも効果があります。

ランニングマシンと同様に、負荷の調整が可能なので、始めはゆっくりと長く続けられる程度の負荷でおこなってみましょう。

マシントレーニング

家ではなかなかしづらい筋トレも、ジムに行くからこそ容易にすることができるので、ぜひチャレンジしてみましょう。

いきなりバーベルを担いだスクワットやベンチプレスなどは、ハードルが高すぎると感じられるかもしれません。

エリアに足を踏み入れることすら、恐怖感を感じる方も多いでしょう。始めは誰でも気軽に使えるマシンを中心に、トレーニングすると良いでしょう。

可動域が安定しているのでフォームが崩れにくく、負荷の変更も簡単であり、おすすめです。

特に初心者にも使いやすいマシンは次の4つです。

  • ラットプルダウン:広背筋(背中)を鍛える
  • レッグプレス:足全体を鍛える
  • チェストプレス:胸を鍛える
  • アブドミナルクランチ:座ったままできる腹筋運動

これらのマシンは動きがシンプルで、扱いやすいのでおすすめです。この4点だけでも、全身を鍛えることができます。

始めは軽い重さで、無理せず試してみましょう。

初めてのジムに必要な持ち物

初めてのジムでは、動きやすい服装と飲み物、タオルがあれば十分です。

室内用のシューズがあれば便利ですが、普段履きなれた靴で運動している方も大勢います。

以下に、あれば便利な持ち物を並べました。

  • 着替え
  • イヤホン
  • 汗拭きシート
  • プロテイン
  • 専用のバッグ

ただし、必須ではないので、始めから無理にそろえなくても問題ありません。

ジム通いを続けるためのポイント

最初はやる気があっても、気づいたら行かなくなっていたという人も少なくありません。

モチベーションを保ちながら、長くジムに通い続けるのは難しいこともあります。

無理なく習慣化するため、初心者でも継続しやすくなれる方法を紹介します。

最初は行くだけでも十分である

初めてジムに行くときは、がんばって運動しなければならないと気が張ってしまうかもしれません。

しかし、最初から完璧にトレーニングをする必要はありません。

大切なのは、その場の雰囲気に慣れることです。

ランニングマシンで少し歩くだけでも十分です。そのまま館内を見渡して、他の方のトレーニングを見ているだけでも良い経験になります。

何度も通っているうちに、少しずつ不安や緊張感はうすれていきます。

最初の目標は慣れることよりも、ジムに行くことを目指しましょう。

徐々に行く習慣を作る 

ジム通いを習慣にするには、最初からがんばり過ぎないことが大切です。

最初のうちは、週に一度だけでも問題ありません。

しかし、時間はあるものの、今日は気分が乗らないからやめようと思ってしまうこともあるでしょう。

そんなときでも、ほんの数分行くだけでも、意外と続けやすくなります。

通う頻度より、まずは無理のないペースで習慣化することを意識してみましょう。

完璧を追い求めず、短時間にする

せっかくジムに来たのだから、長時間運動をしたいと考える方も多いです。

最初は早く慣れたい、使い方を覚えてみっちり運動したい気持ちもわかります。

しかし、最初から無理をすると疲れるうえに、通うこと自体が負担に変わってしまいます。

始めは30分程度の軽い運動でも十分です。それだけで今日もきちんとジムに行けたといった達成感につながります。

一回で十分にがんばりすぎるより、無理なく続けられることが大切です。

少し物足りないくらいで終われれば、次にもう一度行ってみようという気持ちにつながりやすくなるでしょう。

思っているほど自分は見られていないことを知る

初めてジムに行くと、周りの視線が気になり、初心者だと思われて馬鹿にされるかもしれないと不安になって、萎縮してしまうこともあるでしょう。

しかし実際には、ほとんどの方が自分のトレーニングに集中して、周りの人のことは気にしていません。

通っているうちに、自分は案外見られていないということに気づいてくることでしょう。

ジムには初心者から上級者まで、さまざまな方が通っているので、徐々に自分のペースで慣れていけば大丈夫です。

まとめ

初めてのジムに不安を感じるのは当然です。まずは慣れること、行く習慣をつけることです。

そのためには一度に完璧を求めず、「ジムに行くだけで合格!」と思うくらいでちょうど良いといえます。

少しずつ習慣になれば、次第に不安も減っていきます。最初は誰でも緊張しますが、気負うことなく、自分のペースで始めてみましょう。

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